『救国の英雄は、奪われ続けた公爵令嬢の全てを愛し尽くして離さない』の漫画は、コミックシーモアで読むことができます。独占先行配信作品のため、Amazon Kindleやピッコマなどの漫画アプリ・電子書籍サービスでは読むことができません。
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救国の英雄は、奪われ続けた公爵令嬢の全てを愛し尽くして離さない|よくある質問
原作小説はある?
『救国の英雄は、奪われ続けた公爵令嬢の全てを愛し尽くして離さない』に原作となる小説は存在しないため、小説投稿サイト・アプリでは読むことができません。漫画版のみ配信されています。
無料で読める?
『救国の英雄は、奪われ続けた公爵令嬢の全てを愛し尽くして離さない』はコミックシーモアの公式サイトにて、期間限定で第1巻までを無料で読むことができます。
いくらで読める?
『救国の英雄は、奪われ続けた公爵令嬢の全てを愛し尽くして離さない』は1巻あたり200pt、税込220円で購入できます。
紙の単行本はある?
『救国の英雄は、奪われ続けた公爵令嬢の全てを愛し尽くして離さない』の紙の単行本は発売されていません。本作は電子書籍版のみの販売です。出版社・レーベルは、渋谷六花舎のlou louです。
海賊版で読める?
『救国の英雄は、奪われ続けた公爵令嬢の全てを愛し尽くして離さない』は漫画rawやzip、rar、pdfなどの海賊版サイトで読むことはできません。また、これらのサイトは著作権を侵害しており、ウイルス感染や個人情報の流出といったリスクが伴うため、アクセスしないほうが賢明です。
救国の英雄は、奪われ続けた公爵令嬢の全てを愛し尽くして離さない|あらすじ
王太子から婚約破棄され、“捨てられた令嬢”となったロザリー。そこへ竜討伐から帰還した初恋の幼なじみ・カミーユが現れる。「僕が竜討伐を引き受けたのは、きみをもらい受けるためだ」「王太子と結婚していたら、きみを攫って逃げるところだった」ロザリーだけを想い、手に入れるためなら手段を選ばない。歪んだ執着を孕んだカミーユからの求愛に、戸惑いながらも胸を高鳴らせるロザリー。結婚するまでは一線を越えない――そう決めたはずなのに、カミーユから与えられる甘い熱に、彼を求める気持ちが抑えられなくなっていき…。【救国の英雄】×【捨てられ令嬢】婚約破棄から始まる溺愛(※激重)ロマンス
救国の英雄は、奪われ続けた公爵令嬢の全てを愛し尽くして離さない|作者
- Hye
- 五日
- あさぎ千夜春
救国の英雄は、奪われ続けた公爵令嬢の全てを愛し尽くして離さない|登場人物
ロザリー・ド・ギース・パレーヌ
ロザリー・ド・ギース・パレーヌはパレーヌ公爵家の令嬢であり、本作の主人公。幼少期から幼なじみのカミーユに淡い恋心を抱いていたが、十五歳で王太子妃に選ばれたことで想いを封じる。以来、王国のため立場に相応しい人間になろうと努力を重ねてきた真面目な女性。
フリッツから一方的に婚約破棄を告げられても取り乱さず決定を受け入れて一礼し、その場を去る気丈さを持つ一方で、カミーユから十五歳の誕生日に贈られたネックレスを肌身離さず身につけ、初恋を捨てきれずにいた。カミーユの求愛に心を揺らしながらも、同情されているだけではないかと思い悩む奥ゆかしさも併せ持つ。
カミーユ・カラドゥ・シャリエール
カミーユ・カラドゥ・シャリエールは、現国王の異母弟であり王太子フリッツの叔父にあたる辺境伯。叔父の跡を継いで辺境伯に任ぜられた人物で王国随一の騎士にして氷の魔法使いでもあり、黒髪に深紅の薔薇を思わせる瞳を持つ。
三年前に王命で炎竜討伐へ赴き、帝国でさえ聖女の防壁で退けるのが精一杯だった炎竜を討ち果たして帰還。竜討伐を引き受けた理由はロザリーをもらい受けるためであり、彼女が王太子と結婚していれば攫って逃げるつもりだったと平然と口にした。ロザリーを手に入れるためなら手段を選ばない、愛が重すぎる男。
フリッツ・ルノー・カラドゥ・ルサージュ・バスキエ
フリッツ・ルノー・カラドゥ・ルサージュ・バスキエは、バスキエ王国の王太子でロザリーの元婚約者。自身の私的なお茶会の席で大勢の貴族の前でロザリーに婚約破棄を突きつけ、ロザリーのこざかしいところが昔から嫌いだったと言い放ち、本しか読まない彼女より聖女ディアーヌの方が価値があると侮辱する。
父である国王は自分の希望を必ず聞き入れると豪語しており、身勝手な振る舞いが目立つ。周囲の貴族から女遊びは今に始まったことではないと噂されている。涙ひとつこぼさずに去ったロザリーの態度には、どこか引っかかりを覚えている様子。
ディアーヌ
ディアーヌは、炎竜を退けて帝国の危機を救ったとされる聖女。フリッツに呼ばれて美しく着飾った装いでお茶会に現れ、ロザリーに代わる新たな相手として周囲に披露される。貴族たちの間でもその名は知れ渡っており、登場と同時に会場がざわめくほど。
フリッツに対しては、自分を守ってほしい、頼れるのはあなたの愛だけだとすがりつく。ただしフリッツの返事はどこか上の空で、両者の関係の行方には含みが持たされている。なお、帝国が聖女の防壁で退けることしかできなかった炎竜を、のちにカミーユが討伐している点も注目される。
パレーヌ公爵夫人
パレーヌ公爵夫人は、ロザリーの母親。王太子との婚約破棄が王国中に知れ渡ると、デート相手の候補をずらりと並べ、すぐにでも次の相手を選ぶよう娘に迫る。四年前にどうしてもとロザリーを求めたのは王家の方であるにもかかわらず、この仕打ちを受けたことに憤っている。
また、愛する娘を傷つけられて黙ってはいられないと激昂し、王太子よりもずっと素敵な男性と結婚して世界一幸せになってほしいと熱弁を振るった。行動は勢い任せながら、その根底にあるのは娘への愛情である。
パレーヌ公
パレーヌ公は、ロザリーの父親であるパレーヌ公爵家の当主。妻がロザリーに次の相手を選ばせようと息巻く横で、おろおろと取り乱す。周囲の貴族から娘を侮辱された公爵が黙っていないだろうと噂されている。
カミーユが屋敷を訪れた際には救国の英雄がわざわざ訪ねてきたことに感激し、恐縮しながら迎え入れた。カミーユからは帰国の挨拶が遅れたことを詫びられ、昔のようにカミーユと呼んでほしいと親しげに声をかけられる。
国王
国王は、バスキエ王国の現君主であり、フリッツの父。カミーユにとっては異母兄にあたり、カミーユに炎竜討伐を命じた人物でもある。カミーユは帰還後、まず国王へ報告を済ませてからロザリーを探しに向かっている。
フリッツは、父上は自分の希望をいつも聞いてくれるはずだと豪語し、婚約破棄も認められると考えている反面、ロザリーは国王がこの件を承知しているのかを案じ、周囲の貴族も国王が婚約破棄を許すかどうかを疑問視していた。
救国の英雄は、奪われ続けた公爵令嬢の全てを愛し尽くして離さない|見どころ
カミーユの一途な執着
本作はカミーユがロザリーに向ける一途で重い愛情が魅力。カミーユは命がけの炎竜討伐を引き受けた理由について、ロザリーをもらい受けるためだと打ち明け、さらにロザリーが王太子と結婚していれば攫って逃げるしかなかったと平然と語る。
ロザリーの気高さ
本作は王太子フリッツがお茶会の席でロザリーに婚約破棄を突きつけるところから始まる。フリッツは聖女ディアーヌを伴い、ロザリーを侮辱する言葉を次々と浴びせるが、それでもロザリーは取り乱すことなく決定を受け入れ、一礼して会場を去った。
涙ひとつ見せない気丈な振る舞いは王太子妃に相応しい人間になろうと努力してきた彼女の矜持を物語っている。しかし一人になった途端に転んでしまい、諦めてきた初恋を思い返して悲嘆に暮れる。
幼なじみ同士の両片想い
カミーユとロザリーの関係を語るうえで欠かせないのが、カミーユが十五歳の誕生日に贈ったネックレスにある。ロザリーは王太子の婚約者となってからもこのネックレスを肌身離さず身につけ続けていたため、再会したカミーユはそれに気づき喜びをあらわにした。
ロザリーは婚約者がいる身で持ち続けたことを咎められると思い許しを請うが、カミーユにとっては自分を想い続けてくれた証にほかならない。一方でカミーユはロザリーの戸惑いを王太子への未練と勘違いして嫉妬を見せており、両片想いならではのもどかしさも見どころ。
